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教師資格の正式名称
履歴書には正式名称で書きましょう
よく教師資格は、教員免許とか教師免許とか呼ばれていますが、正しい名称がもちろん決まっています。
履歴書に記入する場合には、正しい名称を記載しましょう。
幼稚園、小学校など、科目ごとで取得するものではない教員免許の正式名称は、例えば小学校であれば、「小学校教諭○種(専修)免許状」、幼稚園であれば「幼稚園○種(専修)免許状」です。
中学校や高等学校のように、科目ごとに取得する場合は、「中学校教諭○種(専修)免許状(科目名)」「高等学校教諭○種(専修)免許状(科目名)」というのが正式名称になります。
昭和63年以前に教員免許を取得した場合は、免許状の名前が変更になっていますので、置き換えて記載する必要があります。
小学校・中学校の場合は、一級普通免許状が一種免許状、二級普通免許状が二種免許状になります。
ただし高等学校の場合は、一級普通免許状が専修免許状、二級普通免許状が一種免許状になります。
免許状には番号が記載されています
教員免許状には、都道府県単位に番号がふられています。
正式書類に免許について記入する場合は、その番号を添える必要もあります。
それによって確認がとれるので、記載を求められた場合は必ず記載しましょう。
例えば「平8小1第333号(東京都)」となっている場合は、東京都で平成8年に333番目に発行された小学校教諭一種免許状だということがわかります。
教員免許状が手元に無い場合は、発行した教育委員会に問い合わせれば照会してくれます。
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